交流を持つ、楽しむ

秋田市の月例飲酒交流会「グリーンドリンクス」の記事から

akita.keizai.biz

秋田市には飲酒交流会なるものがあるらしい。参加費は1ドリンクで¥1,000、追加ドリンクは¥500円と、決して高くはない。

 

ちょっと行ってみたいなと思うのだが、それ以上に注目したのは、この会のモットーだった。なにやら緩い感じを受けるけど、結構大事なことだと思ったから。

 

  • 口と耳だけでなく、足を使って多くの参加者と積極的に交流を持つこと
  • 批判したり、愚痴を言ったりせず、前向きな内容の会話のみすること

 

積極的に交流を持つこと。もう若くはないくらいに入る年齢なのだが、今更ながら結構大事なことのように思っていることだ。

 

というより最近、しばらくの間、交流に消極的だったことに気付いて、かつそれって交流に限らず何に対しても消極的な姿勢を生んでいるように思えた。

 

消極的な姿勢でいると、自分の実現したいことはいつまでたっても実現しない。交流に消極的でいることが、こうしたことにまで影響してくるような気がしている。

 

批判したり愚痴を言ったりする対象は、たいがいの場合他人についてであろう。でも、批判したり愚痴を言ったりしても、何も解決することはない。そして他人の評価に走ってしまうのは、他人への依存心の表れ。つまり、子供に近い。

 

でも、「ああいう人にはなりたくない」などと、ついこれまでのような他人への愚痴や批判を言いたくなる時もあるかもしれない。そういう時、どうすればよいか。

 

「自分はこうありたい」という言い方であれば、他人の批判でも愚痴でもなく、前向きな話になると思った。