妬みの気持ち

アルマーニの制服問題に絡む事件から

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8万円余りの“制服”を採用することにした、銀座の泰明小学校の生徒が、おそらく登下校中であろう、嫌がらせをされたという事件。

 

この嫌がらせをした人物になって考える。「金持ってるからって、調子に乗るのもいい加減にしろや」ということであろうか。

 

あ~すっきりした。俺は毎日楽じゃない生活をしているんだ。このくらいの天誅は受けるがよい。

 

こんな感じかしら。普通に考えて、妬みの気持ちからでしょう。

 

でも、この人物の分析や、行いがよいか悪いかではない。そもそも、自分だったら赤の他人に対し、そんな妬む気持ちを持つこともないが。

 

仮に妬みの気持ちを持ったとしても、それで何かが解決するのかということ。たぶん、何も解決しない。妬む気持ちは消えたりしない。