他人の反応を気にしない精神

所沢市のニュースから

headlines.yahoo.co.jp

ジョギング中になぜか、林が燃えているのを発見した人がいたという記事。660平方メートルというと、結構な範囲のように思えます。

 

そんな光景に出くわしたら、まず一体何が起こっているのか、わからないであろう。すぐに「119しなきゃ」というよりまずは、「誰かがいつものようにゴミなどを燃やしているのではないか」と疑問を持つように思う。

 

そこでまたハッと気づく。「でも、ここでゴミなんか燃やしている人はいない」。このあたりをいつもジョギングコースにしているのであれば、そう気づいて「これはヤバいのではないか」と思う。

 

これが自分だとしたら、ジョギングする際には、携帯電話を持っていない。だから、できるだけ早く119をしなきゃとなれば、できるだけ近くの家に駆けよって、「119したいのです」と言うほかない。

 

でも時間は午後10時25分ごろだから、夜も遅い時間。

 

こんな時、見知らぬ人の突然の訪問にびっくりされたりすることを恐れずに、自分は行動できるだろうか。もしかしたら、こんな緊急事態であれば、なりふり構わずでできるかもしれない。

 

これは極端な例だけど、自分のすべきこと、したいこと、正しいと思っている行動に、他人にどう思われようがどう反応されようが構わない精神を身に着けたいと思う。これを、鈍感力を身に着けると言うのかもしれない。