心からの感謝の気持ち

サンドウィッチマンのお話から

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「残念」とあると何かよろしくないお話のように感じてしまうけれども、伝えたいことはそうではなく、心の底からありがたく感じていることに対して、「残念」という表現が出てしまったお話のように思う。

 

サンドウィッチマンが東北を支援する活動をしているのは知っていた。要は言いたいことは、「自分たちの力だけで義援金を寄付しているのではないよ。いろいろな人からの支援で集まったお金を寄付しているのだよ。4億円も。そこのところをきちんとわかってほしいんだよね」ということ。

 

これ、心から感謝している気持ちが出ている良い例のお話だと思うし、自分も、サンドウィッチマンの立場ならこういう風に、心からの感謝が出るかなと。

 

もちろん、人によっては戦略的に、この現状を利用して「私は4億円を寄付した〇〇です」というように、自分中心に名前を売る方法もあると思う。でも、サンドウィッチマンのように、本当に真摯に支援を行いたいと思っているのなら、このような戦略的な方法はできるはずもない。

 

真剣に支援しているお話は、ニュースやテレビなどでたまに見ているし、素直に「ありがとうございます」とは言っていないあたりが余計に、「本当は皆様のおかげなんです。ありがとうございます」と言っているように聞こえます。