足元を見ながら、一歩ずつ

書くことの繰り返し

昨日は、壮大な理想を描いてしまいました。

 

でも理想は理想として、足元をしっかり見ながら着実にステップアップをしていきたいと思います。

 

まぁそのためには、とにかく書く、書く、書く…を繰り返さなければいけないわけでして。

 

しかしまぁ、やはりそこで何を書くか、なんだと思います。

 

受験勉強で、文章に惹かれた

ただ、もともと文章を読んだり、書いたりする地道な作業は嫌いではないです。営業のように、あっち向いてこっち向いてをひたすら繰り返すよりも。もちろんこの仕事も営業はしていかないといけないわけですが。

 

文章って面白いかも、と最初に思ったのは、大学受験の時の現代文(国語)の授業だったと思います。浪人していたわけですが、某予備校に通っていました。

 

なにやら深遠な、答えの出ないような内容の、さらっと読むことが難しい文章に惹かれたというか。一番覚えているのは、「日本人は英語ができないことが恥ずべきことなのか、それで不幸なのか」というようなお話でした。

 

「社会」「政治経済」に興味あり

一方で、それまでは全くと言っていいほど、本なんか読んでいなかったです。義務教育のころは、読書感想文ですら、「なんでこんなこと書いて良し悪しを評価されなければいけないんだ。感想なんて何だっていいんじゃないのか」なんて思っていました。

 

そんな自分ですが、今は、どんなジャンルの本でも読みます。でも、絞っていった方がいいのかな。色々手掛けすぎて、あまり特徴のない人間になってしまっては、よくないような気もします。

 

やっぱり最も興味があるのは、「社会」や「政治経済」などにかかわることかなと思います。

 

漂流を繰り返した末、ライター

でもだったら、なんでお前は就職先にマスコミなんかを希望しなかったんだ、なんて自分でも突っ込みを入れたくなります。さらに言えば、マスコミ志望者が多い早稲田にいたんですけれども。

 

でもそれについては、その時はそうした仕事に興味がなかった、としか言えないです。自分は基本的に不器用で、生きるのが下手糞なんです。

 

最初は銀行に入って、そこから漂流の繰り返しの果てに、今こうして目指しているものがあります。目指しているっていうより、すでにプロですけれど。

 

あとはその中で何を経験し、何を身につけていくか。そして自分をどう成長させていくか。

 

こういう生活って、浪人時代に似ている気もします。自分の足りないところを見つけて、計画して、実行する。それらを自分主体でやっていく。浪人の時は、望んだ結果は出ました。

 

だから、自分にはこうした生活が向いているんじゃないかなと、勝手に思っています。もちろん、期待と不安が、今はどっちも大変大きいです。

 

でもやるしかないので頑張ります。

 

気付いてはいるんですけど、写真もないしブログの見せ方も、まだきれいじゃないので追々良いものにしていきたいです。

ライター生活でやってみたいこと

ブログを始めるぞ

さて、ついに本格的にブログを始めよう。決めました。

 

ただ、ちょっとまだ、あまり頻繁に更新はできません。まだ会社員生活も続いているし、今はまだいろいろとドタバタしています。

 

そして、最初に訪れる悩み。

 

何を書こうか?

 

まぁ、そこで考えたんですけど、それって、会社員生活にどっぷり浸かったが故の考え方なのではないかと。ちなみに、会社員は10年ちょっとの生活です。

 

もう完全に、発想の転換が必要だと考えます。「何を書こうか?」ではなく、「書くものを生み出す」。つまりこの仕事は、アーティストであると。

 

ちなみにですが、内職でちょっと文章を書く仕事はしたことはあります。「初めてやって頂いたのに、よくできています」というお返事を頂いたことはありました。ただ、それはやっぱり内職で、お題がしっかり与えられた上で書いたものでした。

 

アーティストというからには、そこから一歩踏み出して、自分で何かを作って発信していくまでに達したいと思います。いきなり理想は高いけど、でもそれがプロっていうものではないかなと。

 

何のアーティストか

さあ、では、どんなアーティストになりたいか。

 

正直に言うと、今は興味の対象が多すぎて、今は絞れません。

 

相対性理論から、古典文学、スポーツ、地理、歴史、政治経済に至るまで、本当は何でも知りたい、超強欲の人間です。

 

でも、自分で話を振っておいてアレですけど、そういうものは徐々に固めていければよいかなと思います。もちろんこのブログだけで飯を食っていこうと考えているわけではないし、従って、活動日記と練習として、初めていければよいかなと。

 

もちろん、このブログが何かのご縁につながれば、それは最高ですけどね。

 

ですので、「ものすごい潜在能力を秘めた、何でもできる可能性のあるアーティスト」ということにしておきます。ものすごい自信だな。

 

やってみたいこと

それでも、何か口に出して言っていると(口ではないけど)、夢かなう、ような気もします。

 

そこで、自分の現時点でやってみたいことなど、ちょっと羅列してみようと思いました。

 

  • 取材ライターがやりたい
  • 色々なことを経験してみたい
  • ジャーナリズムの仕事をしたい
  • 本や雑誌の仕事を手掛けたい
  • とても勉強になるような記事を書けるライターになりたい
  • ちょっと知的な文章を書けるようになりたい
  • ライターの仕事を通じて社会を大きく動かすような出来事に携わりたい

 

多分、もっと考えればいろいろ出てくると思うし、一方でこれらは続けていく中で変わるかもしれません。なんだかさっきから、ハッキリしないことが多いのは申し訳ないです。

 

だから、しばらくは好き勝手書いていると思いますが、未来のライター仲間さん、よろしくお願いします!

もうすぐライター

プロライターになる

もうすぐ、会社員生活に終止符を打ち、プロライターになります。

 

なぜ、こうしたことを考えるに至ったのか、その辺は追々書きたいと思います。今はまだ誰も見ていないでしょうから。

 

それに、まだどういう方向性で行こうか、なんていう計画みたいなものもなく、手探り状態です。もちろん、自分の好きな分野に関することを突き詰めていきたいけど、今はまだ道なき道を行く感じで、そうして試行錯誤している自分についても書いていくことになろうかと思います。

 

本当はもっと色々書きたいし考えたいのだけど、いかんせん今日はすごく暑くて、7月始まったばかりでもはや夏バテ気味…。頭もボーっとしてきているし、今日のところはこの辺でご勘弁頂きたいです。

 

未来のライター仲間さん、これからもよろしくお願いいたします!